2013年01月08日
MGS4 M4Custom!~その3~
まだ続くよ、スネークのM4。
前回、本体とハンドガードを紹介させていただいたので、今回はフロント部分を中心に進めて行きます!

フロントサイト:G&P製 PRIタイプ SPRフリップアップフロントサイト ¥3000 ディティールに関しては何処の製品でもそう違いはないと思われます。モノによっては固定方法は違うかもしれません。G&P製は下部の2本のボルトでバレルを締め付けて固定しています。固定感がいいので荒く使えて良し。

しかし、次世代のフロントサイトの固定ピンよりこのボルトのほうが圧倒的に太いため削ることに。
大きい丸ヤスリで丁寧に削ると効率よく削れた。

ハンドガードを組むとわかりづらいのですが、ちゃんとダミーのガスチューブも付けられます。ガスチューブは次世代純正のモノ。
意味はありませんがチラ見えるのがイイと思うんですw

バッテリー:ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh。
RASインを可能にしたセパレートタイプ。
ハンドガード内に仕込むのに若干コツが要るので大雑把ですがご紹介。

純正ヒューズBOXをバレルのへこみに沿わせて結束バンドで固定

RASを組み込み上左右の隙間にバッテリーを滑らせる。

コネクタをつなぎ、ボトムレイルのスペースにコネクタを収納。
コードを隙間に押し込んで、充電用コネクタを出し易い位置に動かせば・・・・ってな感じ。

普段は充電コネクタをRASの穴付近に隠しておいて、分解せずに充電できるようにしてあります。
今の所エレメント、G&P、UFC、KSCの各RASでもイン出来たので、おそらくどのメーカーのRASでも出来るんじゃないでしょうか?
バッテリー入れっぱでも大丈夫なのか・・・・?
結論を言えば問題ありません。
そもそも電動ガンはFET回路を装着でもしていない限り物理的な通電方式のため、待機電力消費はありません。
おまけにLipoバッテリーはほぼ放電しない上に追充電が可能なので管理もずぼらでOK!
さらにさっきも言いましたが充電は充電専用のコネクタを使用するため、バッテリーを外してつなぎ直す必要がない。
う~ん実に楽チン。
ここ2年ぐらいスネークM4の中にバッテリーは入れっぱなしですww
しかしLipoバッテリーは過放電、衝撃、破損するとyoutubeの動画にあるぐらい爆発的に燃えるらしいので注意されたし。
やばくなったらパンパンにふくらむので分かりやすいのですが、一応用心の為保管の際は可燃物の近くには置かないように気をつけています。
RASは燃えないよね?

ハンドガードキャップ:
G&P製 M4A1ハンドガードキャップ ¥1500
元来フリーフロートのRASには必要ないはずのパーツですが再現には必要・・・・
いやいや、上の写真を見れば分かるかもですが、くちゃくちゃのコードを隠すため、バッテリー周りを保護するためにも一役買っております。

フロントサイトとRASの隙間が案外狭いのでポン付けは出来ず、厚みが5mm弱ぐらいになるまで薄くしました。大き目のグラインダがあると楽ですね。

ハイダー:KingArms製 TROYタイプCQBハイダー ¥5000
『ハイダーはCQC対応か・・・』CQC用スパイク付きハイダーです。M14逆ネジ。
良くあることですが純正バレルにはネジが硬くて加工が必要でした。
マネをしたいからといってコレで人を突きまわすのは危険なのでやめてくださいw

サプレッサーアタッチメント:???
こちらスネークM4を目指す人が確実にぶつかる壁ですが・・・・完全自作しました!!www
シュアファイアから出ている実品、既に無いトリガーハッピーというメーカーから出ているものなど無いこともないのですが、全く同じ品はおそらく存在しません。

無ければ造る!参考までに作製したものの寸法を載せておきます。
期待されていたにもかかわらず、簡単な方法では無いのが心苦しいのですが、自分の物はNC旋盤によるスチール削り出し。
他に考え付く案としては、上記製品のアタッチメント部分を切り離して使用(ハイダーが違うことがあるため)、パテ+アルミパイプ等で自作・・・こちらのサイト様では実に個性的かつお手軽に再現をされていました!
上の寸法はゲーム画面から縮尺し採寸したものなので、このように見栄えばっちり!

コレに対応するサプレッサーはまだ造っていないので単なるお飾り。
ちなみに削りだすことは出来ても表面処理はやってないので錆びます。よって模型用トップコートスプレーで何とかサビを止めている状態。いつかちゃんと表面処理できる方法を手に入れたらもう一個作るかも。
ここら辺までくればほぼ完成ですもうスネークM4といってサバゲに持ち込みスニーキングしまくっても誰にも文句は言われませんね!!
サプレッサーアタッチメントは難しいので最悪アルミ箔でも巻いておけば遠目にはそれらしく見えるんではないでしょうか(汗
あとはリア周り・・・・・。
ここまでお読みいただきありがとう御座いました!!!
前回、本体とハンドガードを紹介させていただいたので、今回はフロント部分を中心に進めて行きます!
フロントサイト:G&P製 PRIタイプ SPRフリップアップフロントサイト ¥3000 ディティールに関しては何処の製品でもそう違いはないと思われます。モノによっては固定方法は違うかもしれません。G&P製は下部の2本のボルトでバレルを締め付けて固定しています。固定感がいいので荒く使えて良し。
しかし、次世代のフロントサイトの固定ピンよりこのボルトのほうが圧倒的に太いため削ることに。
大きい丸ヤスリで丁寧に削ると効率よく削れた。
ハンドガードを組むとわかりづらいのですが、ちゃんとダミーのガスチューブも付けられます。ガスチューブは次世代純正のモノ。
意味はありませんがチラ見えるのがイイと思うんですw
バッテリー:ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh。
RASインを可能にしたセパレートタイプ。
ハンドガード内に仕込むのに若干コツが要るので大雑把ですがご紹介。
純正ヒューズBOXをバレルのへこみに沿わせて結束バンドで固定
RASを組み込み上左右の隙間にバッテリーを滑らせる。
コネクタをつなぎ、ボトムレイルのスペースにコネクタを収納。
コードを隙間に押し込んで、充電用コネクタを出し易い位置に動かせば・・・・ってな感じ。
普段は充電コネクタをRASの穴付近に隠しておいて、分解せずに充電できるようにしてあります。
今の所エレメント、G&P、UFC、KSCの各RASでもイン出来たので、おそらくどのメーカーのRASでも出来るんじゃないでしょうか?
バッテリー入れっぱでも大丈夫なのか・・・・?
結論を言えば問題ありません。
そもそも電動ガンはFET回路を装着でもしていない限り物理的な通電方式のため、待機電力消費はありません。
おまけにLipoバッテリーはほぼ放電しない上に追充電が可能なので管理もずぼらでOK!
さらにさっきも言いましたが充電は充電専用のコネクタを使用するため、バッテリーを外してつなぎ直す必要がない。
う~ん実に楽チン。
ここ2年ぐらいスネークM4の中にバッテリーは入れっぱなしですww
しかしLipoバッテリーは過放電、衝撃、破損するとyoutubeの動画にあるぐらい爆発的に燃えるらしいので注意されたし。
やばくなったらパンパンにふくらむので分かりやすいのですが、一応用心の為保管の際は可燃物の近くには置かないように気をつけています。
RASは燃えないよね?
ハンドガードキャップ:
G&P製 M4A1ハンドガードキャップ ¥1500
元来フリーフロートのRASには必要ないはずのパーツですが再現には必要・・・・
いやいや、上の写真を見れば分かるかもですが、くちゃくちゃのコードを隠すため、バッテリー周りを保護するためにも一役買っております。
フロントサイトとRASの隙間が案外狭いのでポン付けは出来ず、厚みが5mm弱ぐらいになるまで薄くしました。大き目のグラインダがあると楽ですね。
ハイダー:KingArms製 TROYタイプCQBハイダー ¥5000
『ハイダーはCQC対応か・・・』CQC用スパイク付きハイダーです。M14逆ネジ。
良くあることですが純正バレルにはネジが硬くて加工が必要でした。
マネをしたいからといってコレで人を突きまわすのは危険なのでやめてくださいw
サプレッサーアタッチメント:???
こちらスネークM4を目指す人が確実にぶつかる壁ですが・・・・完全自作しました!!www
シュアファイアから出ている実品、既に無いトリガーハッピーというメーカーから出ているものなど無いこともないのですが、全く同じ品はおそらく存在しません。

無ければ造る!参考までに作製したものの寸法を載せておきます。
期待されていたにもかかわらず、簡単な方法では無いのが心苦しいのですが、自分の物はNC旋盤によるスチール削り出し。
他に考え付く案としては、上記製品のアタッチメント部分を切り離して使用(ハイダーが違うことがあるため)、パテ+アルミパイプ等で自作・・・こちらのサイト様では実に個性的かつお手軽に再現をされていました!
上の寸法はゲーム画面から縮尺し採寸したものなので、このように見栄えばっちり!
コレに対応するサプレッサーはまだ造っていないので単なるお飾り。
ちなみに削りだすことは出来ても表面処理はやってないので錆びます。よって模型用トップコートスプレーで何とかサビを止めている状態。いつかちゃんと表面処理できる方法を手に入れたらもう一個作るかも。
ここら辺までくればほぼ完成ですもうスネークM4といってサバゲに持ち込みスニーキングしまくっても誰にも文句は言われませんね!!
サプレッサーアタッチメントは難しいので最悪アルミ箔でも巻いておけば遠目にはそれらしく見えるんではないでしょうか(汗
あとはリア周り・・・・・。
ここまでお読みいただきありがとう御座いました!!!
アタッチメントですが、僕はUFCのシュアファイアタイプハイダーをぶった切りましたf^_^;
どちらにせよ、このパーツは手こずりますよねf^_^;
すごい!!なるほど、その方法はやはり可能だったのか・・・・・!
グッジョブです
某エチゴヤでスネークM4を作ってたんで、問い合わせて聞いたんです(笑)
さすがにバレルだけのネジでは寸足らずだったんで、適当なバレルスペーサーを加工して取り付けてます。
ちなみに、メタルギア1からの古い付き合いですw
そして、mg2、mgs1、mgs2、mgs3、mgs4、mgspw・・・・・・。最高だ!!
そのうちメタルギアは売れる!というよそうをたてていましたww
コメントありがとうございます!
すごいベテランですね!!
オペレーターの製作は何をベースでやりました?
オペレーターはですね、GSRを2個買ったんですね。丁度2個在庫でしたのでw(ちなみに、pmcが持っていたやつですw)
オペレーターは普通の奴もありますけど、
自分で作りたいし、何より高いww
サプレッサーは、自作です。ゲームのを見て、構造を見て、作りました。
ライトは懐中電灯を改造して作りました。
なるほどGSR!
確かに各部位は似てますね!!
っていうか2個買っちゃうのがすげぇですw
自分もPMCスタイルのためにGSRが欲しい。
これからも自作がんばって下さい!!
RIS化するとヒューズボックスが入らないと聞いていたので。
コメントありがとうございます!
アウターバレルはマルイ純正です。
特に加工しているわけでもありません。
当然RISによってはヒューズボックスが通らない物もあると思いますが自分のもっている物ではボックスごと入りました。
ヒューズはいざのとき大切なので、最悪ビニールテープぐるぐる巻きでも入れることをおすすめします。
小さいボックスがあればいいのですが‥‥
現在M4customを再現しようと頑張ってます。※KSCのM4で
Katumaさんのサプレッサーアタッチメントの設計図を基に自分も自作しました。
アルミの円柱を旋盤で
非常に参考になりました,ありがとうございます。
コメント有難うございます!
サイトも拝見させていただきました!
いい仕事をしますね~
参考にしていただけたなら幸いです。
アルミの方が軽くて錆びないのでイイですね!
MGS4仕様のM4を再現しようとしてつまづくのは管理人さんが仰るとおり、ハイダー周辺なんですよね!
自分も自作するか近いパーツで再現するか迷っているところですw
そこで恐縮ながら質問なのですが、記事にあるサプレッサーアタッチメントの寸法表を見ると、アタッチメント内側にネジを切っているようには見えないのですが、バレルにはどのように固定されてるんですか?
コメント有難うございます
バレルにサイレンサーアタッチメントをかぶせて、ハイダーで挟み込んでいるだけです
実際にサイレンサーを装着するならずれてしまいますので何か固定方法を考えなければかもですが、サイレンサのほうはまだ作っていないので・・・。
アウターバレルのM14のネジとはいいつつも実際の外径は13.4mm程度だと思います。ネジ有効径まではあるはずですが、ネジ山は少し丸くなっており、その分ネジ外径が少し小さくなっているのではないでしょうか