2013年01月08日
MGS4 M4Custom!~その3~
まだ続くよ、スネークのM4。
前回、本体とハンドガードを紹介させていただいたので、今回はフロント部分を中心に進めて行きます!

フロントサイト:G&P製 PRIタイプ SPRフリップアップフロントサイト ¥3000 ディティールに関しては何処の製品でもそう違いはないと思われます。モノによっては固定方法は違うかもしれません。G&P製は下部の2本のボルトでバレルを締め付けて固定しています。固定感がいいので荒く使えて良し。

しかし、次世代のフロントサイトの固定ピンよりこのボルトのほうが圧倒的に太いため削ることに。
大きい丸ヤスリで丁寧に削ると効率よく削れた。

ハンドガードを組むとわかりづらいのですが、ちゃんとダミーのガスチューブも付けられます。ガスチューブは次世代純正のモノ。
意味はありませんがチラ見えるのがイイと思うんですw

バッテリー:ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh。
RASインを可能にしたセパレートタイプ。
ハンドガード内に仕込むのに若干コツが要るので大雑把ですがご紹介。

純正ヒューズBOXをバレルのへこみに沿わせて結束バンドで固定

RASを組み込み上左右の隙間にバッテリーを滑らせる。

コネクタをつなぎ、ボトムレイルのスペースにコネクタを収納。
コードを隙間に押し込んで、充電用コネクタを出し易い位置に動かせば・・・・ってな感じ。

普段は充電コネクタをRASの穴付近に隠しておいて、分解せずに充電できるようにしてあります。
今の所エレメント、G&P、UFC、KSCの各RASでもイン出来たので、おそらくどのメーカーのRASでも出来るんじゃないでしょうか?
バッテリー入れっぱでも大丈夫なのか・・・・?
結論を言えば問題ありません。
そもそも電動ガンはFET回路を装着でもしていない限り物理的な通電方式のため、待機電力消費はありません。
おまけにLipoバッテリーはほぼ放電しない上に追充電が可能なので管理もずぼらでOK!
さらにさっきも言いましたが充電は充電専用のコネクタを使用するため、バッテリーを外してつなぎ直す必要がない。
う~ん実に楽チン。
ここ2年ぐらいスネークM4の中にバッテリーは入れっぱなしですww
しかしLipoバッテリーは過放電、衝撃、破損するとyoutubeの動画にあるぐらい爆発的に燃えるらしいので注意されたし。
やばくなったらパンパンにふくらむので分かりやすいのですが、一応用心の為保管の際は可燃物の近くには置かないように気をつけています。
RASは燃えないよね?

ハンドガードキャップ:
G&P製 M4A1ハンドガードキャップ ¥1500
元来フリーフロートのRASには必要ないはずのパーツですが再現には必要・・・・
いやいや、上の写真を見れば分かるかもですが、くちゃくちゃのコードを隠すため、バッテリー周りを保護するためにも一役買っております。

フロントサイトとRASの隙間が案外狭いのでポン付けは出来ず、厚みが5mm弱ぐらいになるまで薄くしました。大き目のグラインダがあると楽ですね。

ハイダー:KingArms製 TROYタイプCQBハイダー ¥5000
『ハイダーはCQC対応か・・・』CQC用スパイク付きハイダーです。M14逆ネジ。
良くあることですが純正バレルにはネジが硬くて加工が必要でした。
マネをしたいからといってコレで人を突きまわすのは危険なのでやめてくださいw

サプレッサーアタッチメント:???
こちらスネークM4を目指す人が確実にぶつかる壁ですが・・・・完全自作しました!!www
シュアファイアから出ている実品、既に無いトリガーハッピーというメーカーから出ているものなど無いこともないのですが、全く同じ品はおそらく存在しません。

無ければ造る!参考までに作製したものの寸法を載せておきます。
期待されていたにもかかわらず、簡単な方法では無いのが心苦しいのですが、自分の物はNC旋盤によるスチール削り出し。
他に考え付く案としては、上記製品のアタッチメント部分を切り離して使用(ハイダーが違うことがあるため)、パテ+アルミパイプ等で自作・・・こちらのサイト様では実に個性的かつお手軽に再現をされていました!
上の寸法はゲーム画面から縮尺し採寸したものなので、このように見栄えばっちり!

コレに対応するサプレッサーはまだ造っていないので単なるお飾り。
ちなみに削りだすことは出来ても表面処理はやってないので錆びます。よって模型用トップコートスプレーで何とかサビを止めている状態。いつかちゃんと表面処理できる方法を手に入れたらもう一個作るかも。
ここら辺までくればほぼ完成ですもうスネークM4といってサバゲに持ち込みスニーキングしまくっても誰にも文句は言われませんね!!
サプレッサーアタッチメントは難しいので最悪アルミ箔でも巻いておけば遠目にはそれらしく見えるんではないでしょうか(汗
あとはリア周り・・・・・。
ここまでお読みいただきありがとう御座いました!!!
前回、本体とハンドガードを紹介させていただいたので、今回はフロント部分を中心に進めて行きます!
フロントサイト:G&P製 PRIタイプ SPRフリップアップフロントサイト ¥3000 ディティールに関しては何処の製品でもそう違いはないと思われます。モノによっては固定方法は違うかもしれません。G&P製は下部の2本のボルトでバレルを締め付けて固定しています。固定感がいいので荒く使えて良し。
しかし、次世代のフロントサイトの固定ピンよりこのボルトのほうが圧倒的に太いため削ることに。
大きい丸ヤスリで丁寧に削ると効率よく削れた。
ハンドガードを組むとわかりづらいのですが、ちゃんとダミーのガスチューブも付けられます。ガスチューブは次世代純正のモノ。
意味はありませんがチラ見えるのがイイと思うんですw
バッテリー:ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh。
RASインを可能にしたセパレートタイプ。
ハンドガード内に仕込むのに若干コツが要るので大雑把ですがご紹介。
純正ヒューズBOXをバレルのへこみに沿わせて結束バンドで固定
RASを組み込み上左右の隙間にバッテリーを滑らせる。
コネクタをつなぎ、ボトムレイルのスペースにコネクタを収納。
コードを隙間に押し込んで、充電用コネクタを出し易い位置に動かせば・・・・ってな感じ。
普段は充電コネクタをRASの穴付近に隠しておいて、分解せずに充電できるようにしてあります。
今の所エレメント、G&P、UFC、KSCの各RASでもイン出来たので、おそらくどのメーカーのRASでも出来るんじゃないでしょうか?
バッテリー入れっぱでも大丈夫なのか・・・・?
結論を言えば問題ありません。
そもそも電動ガンはFET回路を装着でもしていない限り物理的な通電方式のため、待機電力消費はありません。
おまけにLipoバッテリーはほぼ放電しない上に追充電が可能なので管理もずぼらでOK!
さらにさっきも言いましたが充電は充電専用のコネクタを使用するため、バッテリーを外してつなぎ直す必要がない。
う~ん実に楽チン。
ここ2年ぐらいスネークM4の中にバッテリーは入れっぱなしですww
しかしLipoバッテリーは過放電、衝撃、破損するとyoutubeの動画にあるぐらい爆発的に燃えるらしいので注意されたし。
やばくなったらパンパンにふくらむので分かりやすいのですが、一応用心の為保管の際は可燃物の近くには置かないように気をつけています。
RASは燃えないよね?
ハンドガードキャップ:
G&P製 M4A1ハンドガードキャップ ¥1500
元来フリーフロートのRASには必要ないはずのパーツですが再現には必要・・・・
いやいや、上の写真を見れば分かるかもですが、くちゃくちゃのコードを隠すため、バッテリー周りを保護するためにも一役買っております。
フロントサイトとRASの隙間が案外狭いのでポン付けは出来ず、厚みが5mm弱ぐらいになるまで薄くしました。大き目のグラインダがあると楽ですね。
ハイダー:KingArms製 TROYタイプCQBハイダー ¥5000
『ハイダーはCQC対応か・・・』CQC用スパイク付きハイダーです。M14逆ネジ。
良くあることですが純正バレルにはネジが硬くて加工が必要でした。
マネをしたいからといってコレで人を突きまわすのは危険なのでやめてくださいw
サプレッサーアタッチメント:???
こちらスネークM4を目指す人が確実にぶつかる壁ですが・・・・完全自作しました!!www
シュアファイアから出ている実品、既に無いトリガーハッピーというメーカーから出ているものなど無いこともないのですが、全く同じ品はおそらく存在しません。

無ければ造る!参考までに作製したものの寸法を載せておきます。
期待されていたにもかかわらず、簡単な方法では無いのが心苦しいのですが、自分の物はNC旋盤によるスチール削り出し。
他に考え付く案としては、上記製品のアタッチメント部分を切り離して使用(ハイダーが違うことがあるため)、パテ+アルミパイプ等で自作・・・こちらのサイト様では実に個性的かつお手軽に再現をされていました!
上の寸法はゲーム画面から縮尺し採寸したものなので、このように見栄えばっちり!
コレに対応するサプレッサーはまだ造っていないので単なるお飾り。
ちなみに削りだすことは出来ても表面処理はやってないので錆びます。よって模型用トップコートスプレーで何とかサビを止めている状態。いつかちゃんと表面処理できる方法を手に入れたらもう一個作るかも。
ここら辺までくればほぼ完成ですもうスネークM4といってサバゲに持ち込みスニーキングしまくっても誰にも文句は言われませんね!!
サプレッサーアタッチメントは難しいので最悪アルミ箔でも巻いておけば遠目にはそれらしく見えるんではないでしょうか(汗
あとはリア周り・・・・・。
ここまでお読みいただきありがとう御座いました!!!
2012年12月03日
MGS4 M4Custom! ~その2~
前回に引き続き、M4のネタです。
これが、俺のM4ですッ!


こちらは前回紹介したゲーム画像

うーん本当に細かいところはまだまだですが、とりあえず一通りの形は整ったって状態になったってばよ!!
ではカスタム内容をご紹介♪
・まずベースにしたのは東京マルイ次世代M4A1SOCOM
ベースはM733→M933→次世代M4と謎の変遷を遂げてしまいましたが(単に知識不足)別に次世代である必要もありません。スタンダードM4でも当然造れたのですが(っていうか造ってた)、リコイルがあるほうがカッコイイ。
次世代SOPMOD M4は後ろバッテリーのためNG


・フレーム:アッパーフレームは純正。ロアフレームはライラクス製 次世代用メタルロアフレーム『無刻印』¥10000 しかし無刻印って需要あるのかしら。次世代の分解は簡単そうでめんどくさい。さて、形状は違いようもないのでいいのですがセレクターの表記があるのが相違点。しかし塗装で潰すとしても汚くなりそうなので妥協。


リアサイト:リアサイトはマルイ M4M4S-system 純正リアサイト。一度KingArms製のARMSタイプリアサイトも試してみたのですが起きあげるバネが弱く、きっちり動作してくれない。動作の確実性と仕上げのキレイさを取ってマルイの純正を単品買いしましたw
ちなみにレールにつけるには少々の加工を必要としますが、ヤスリ一本で出来ることなので割愛。
リアサイトをつける位置にもこだわる。

・グリップ:G&P製 M16グリップ サンド ¥2000 元々はM933のグリップをつけていたのですが、色に違和感を感じたためこちらに。


ハンドガード:ハンドガードはKSC M4用 フリーフロートレイルシステム¥15000 ガスブロ用ですがリングナットのネジピッチは同じ、ネジサイズもほぼ同じだったので(少々ではない加工が必要でしたが)使用しました。

ちなみにこちらは上がエレメント製、下がG&P製のそれぞれナイツタイプRASです。
KSCにした理由としては
・エレメントはスリップリングの形状が違う
・G&PはRAS表面に溶接跡?みたいな表現が作ってあり、差異を感じる。(ちなみにUFCも同じディティール)
・KSCにもレイルのナンバリングは入っているもの、刻印表現が他のものより少ない。理想はもちろん無刻印。
・KSCはカドが立っていてなんかキレイ。
KSCに施した加工というのは、

〈G&PとKSCの違いの図〉
ナットリングの内径を電動M4のバレルベースに合うように広げることです
やはりガスブロと電動ではアウターバレルの径が違ったらしく、ここの寸法が違いました。逆を言えばここ以外は同じ寸法なので多少のすり合わせで流用することが可能です。
やり方は想像にお任せします(爆)
決してデカイドリルでグリグリ穴を拡げたりとかしてませんw(チカラワザだなぁ)

スリップリングは黒色でしたが、ゲームのイメージを再現するべく表面の塗装をはがし、地の銀色を出してつや消しクリアースプレーを吹いてあります。
あとは、RASの内側に曲面に曲げたプラ版を黒く塗って差し込み、ゲームの感じを出してあります。
さて、いつもこの調子で記事が縦長くなるので、今日のところはここまで。
既に長い?気のせいダロ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
これが、俺のM4ですッ!
こちらは前回紹介したゲーム画像

うーん本当に細かいところはまだまだですが、とりあえず一通りの形は整ったって状態になったってばよ!!
ではカスタム内容をご紹介♪
・まずベースにしたのは東京マルイ次世代M4A1SOCOM
ベースはM733→M933→次世代M4と謎の変遷を遂げてしまいましたが(単に知識不足)別に次世代である必要もありません。スタンダードM4でも当然造れたのですが(っていうか造ってた)、リコイルがあるほうがカッコイイ。
次世代SOPMOD M4は後ろバッテリーのためNG
・フレーム:アッパーフレームは純正。ロアフレームはライラクス製 次世代用メタルロアフレーム『無刻印』¥10000 しかし無刻印って需要あるのかしら。次世代の分解は簡単そうでめんどくさい。さて、形状は違いようもないのでいいのですがセレクターの表記があるのが相違点。しかし塗装で潰すとしても汚くなりそうなので妥協。
リアサイト:リアサイトはマルイ M4M4S-system 純正リアサイト。一度KingArms製のARMSタイプリアサイトも試してみたのですが起きあげるバネが弱く、きっちり動作してくれない。動作の確実性と仕上げのキレイさを取ってマルイの純正を単品買いしましたw
ちなみにレールにつけるには少々の加工を必要としますが、ヤスリ一本で出来ることなので割愛。
リアサイトをつける位置にもこだわる。
・グリップ:G&P製 M16グリップ サンド ¥2000 元々はM933のグリップをつけていたのですが、色に違和感を感じたためこちらに。
ハンドガード:ハンドガードはKSC M4用 フリーフロートレイルシステム¥15000 ガスブロ用ですがリングナットのネジピッチは同じ、ネジサイズもほぼ同じだったので(少々ではない加工が必要でしたが)使用しました。
ちなみにこちらは上がエレメント製、下がG&P製のそれぞれナイツタイプRASです。
KSCにした理由としては
・エレメントはスリップリングの形状が違う
・G&PはRAS表面に溶接跡?みたいな表現が作ってあり、差異を感じる。(ちなみにUFCも同じディティール)
・KSCにもレイルのナンバリングは入っているもの、刻印表現が他のものより少ない。理想はもちろん無刻印。
・KSCはカドが立っていてなんかキレイ。
KSCに施した加工というのは、

〈G&PとKSCの違いの図〉
ナットリングの内径を電動M4のバレルベースに合うように広げることです
やはりガスブロと電動ではアウターバレルの径が違ったらしく、ここの寸法が違いました。逆を言えばここ以外は同じ寸法なので多少のすり合わせで流用することが可能です。
やり方は想像にお任せします(爆)
決してデカイドリルでグリグリ穴を拡げたりとかしてませんw(チカラワザだなぁ)
スリップリングは黒色でしたが、ゲームのイメージを再現するべく表面の塗装をはがし、地の銀色を出してつや消しクリアースプレーを吹いてあります。
あとは、RASの内側に曲面に曲げたプラ版を黒く塗って差し込み、ゲームの感じを出してあります。
さて、いつもこの調子で記事が縦長くなるので、今日のところはここまで。
既に長い?気のせいダロ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
2012年11月24日
MGS4 M4 Custom!
※注:詳しいカスタム内容については次回やります!
どうも!
ブログはあまり更新できていませんでしたが、コメントだけはわりとチェックしてます。
いやはや以前は気にも留めていませんでしたが、ブログが定期的に上がるということが自分でブログを書いてみるといかに大変で、ブログをこまめに更新している方々がいかにすごいかということを実感しますね。
ですが自分は自分の出来る速度で微速前進
さて、皆さんのコメントに励まされたこともあり、今回の記事はMGS4 オールドスネークの使用するM4カスタム!!!!
MGS4ファンなら必ず一度は組み上げる、まさにMGS武器のド定番カスタム!!

カスタム自体は現在なおも進行中で、未だ完成の目処は立っていないですが、とりあえず人前に出せる程度には完成した・・・・と思ったので、ここに至るまでの紆余曲折を含めて紹介させていただきます。
そもそも、MGS4でメタルギアにハマる⇒MGSで出てくるエアガンを買い始める(SOCOMピストル、PSG-1等)⇒エアガンを使った遊び『サバイバルゲーム』に興味を持つ⇒使うならやっぱMGSの銃でしょ!!
そしてちょうどその時期のハイパー道楽さんのカスタムガンコンテストにて、フリップ好きさんによるM4 Customを見て『おぉ!エアガンのカスタムとはこういうことまで出来るのか!!』と、ものすごい衝撃を受けました。
ゲーム内で使っていた武器がそのままの形でこの手にできる、エアガンとしてモデルアップされてないばかりか、実在すらしないはずの銃を使って遊べるのか!!と。
この時点からM4のカスタムを始めたので、サバゲ暦とイコール。実に3年あまりにわたりこの銃のカスタムをやってることになります。
かれこれ銃本体もM4を3丁くらい買い替え、ハンドガードやストックも何セットも買っては試しの繰り返し・・・・。
うーん・・・・金のかかる間違い探しww
ともあれ今回はカスタムのポイントをご紹介します!!


まずフレームですが、当然M4A1のフレームです。
基本的にはM4であれば形状は同一ですが、さすがドレビンのお手製なのか、無刻印フレームです。
実際ゲームにデザインを起こす際に、刻印がハショられた可能性もなくはないですが、SCARにはMk17・・・等の刻印が入っているところを見るにそういうわけでもなさそうです。
おまけにセミ/フルのセレクター表記すらない完全な無刻印。
フレーム後端、ストックパイプの付け根を見ますと、スリングスイベルなど一切見当たらないシンプル仕様。

フロントを見ていきましょう。
ここら辺が一番の要所ですが、まずハンドガードはナイツアーマメント(KAC)社のフリーフロートレイルハンドガード(またはRAS)ドレビンが”もちろんフリーフロートだ”っていうぐらいにやはりここはフリーフロートにしておきたいところ。
ちなみにこれも無刻印。
スリップリング(RAS付け根のリング)の形状にも注意が必要です。

ナイツタイプRASには本来付きませんが、ハンドガードキャップがかぶせてあります(フロントサイトとRASの間の丸いパーツ)
形状はM16のものと同形状のようです。
フロントサイトはトロイ(TROY)タイプPRIタイプ SPRフリップアップフロントサイト。

さらに先端。
バレル長はM4スタンダードサイズの14.5インチアウターバレル。
フラッシュハイダーはTROYタイプのCQBハイダー。横に開いている穴の大きさ、溝の本数などにも注意です。結構トイガンメーカーによって差異があります。
ハイダー後部の銀色の部分はサプレッサーアタッチメントです。繋がっているように見えますが別パーツで、これはシュアファイア(SF)社タイプのサプレッサー用のものが近いと思われます。


リアサイト。ARMSタイプのフリップアップリアサイトです。
ここの無刻印なんかにもコダワレると匠の領域ですww

グリップ。形状はごく一般的なフィンガーチャンネルのあるM16A2グリップ。M4の標準装備ですが、カラーがTAN(もしくはデザート)カラーになっております。

最後にストックです。形状はブッシュマスター(BM)タイプの、グリップと同じTANカラーのストック。これまたM4の標準装備と思いきや、これがラスボス。問題はストック付け根のカーブ形状。

よくあるトイガンのBMタイプストックはここが直角になっており、さらにはストックの前端のくびれ方、バットプレートの角度、その他各形状のバランスなどコダワリだしたらキリがないくらいですw
ん~基本的にはその辺のカスタムM4と変わりないので造りやすいといえば造りやすいでしょうか。
とりあえず上記のパーツを揃えれば組みあがりますが、例えばハンドガード一つとっても各トイガンメーカーから同じタイプが発売されており、それぞれ細かいディティールに差があるのでこだわろうと思えば思うほどパーツを探す難易度があがります。
でも簡単に済ますんじゃつまらないんでね!
気が済むまでゲームに近づけたいですね!!
では次回から自分のカスタムを紹介していきます。
ゲームに出てくるアタッチメントパーツも追い追い・・・・・
ここをどうやったか知りたい!ここの詳細が知りたい!等の意見質問あればコメントにお願いします。
次に書く記事で詳しく掘り下げますし、
すぐ答えられることなら無い知恵絞って全力でお答えいたしますので。
では、ここまで読んでくださってありがとうございました!
どうも!
ブログはあまり更新できていませんでしたが、コメントだけはわりとチェックしてます。
いやはや以前は気にも留めていませんでしたが、ブログが定期的に上がるということが自分でブログを書いてみるといかに大変で、ブログをこまめに更新している方々がいかにすごいかということを実感しますね。
ですが自分は自分の出来る速度で微速前進
さて、皆さんのコメントに励まされたこともあり、今回の記事はMGS4 オールドスネークの使用するM4カスタム!!!!
MGS4ファンなら必ず一度は組み上げる、まさにMGS武器のド定番カスタム!!

カスタム自体は現在なおも進行中で、未だ完成の目処は立っていないですが、とりあえず人前に出せる程度には完成した・・・・と思ったので、ここに至るまでの紆余曲折を含めて紹介させていただきます。
そもそも、MGS4でメタルギアにハマる⇒MGSで出てくるエアガンを買い始める(SOCOMピストル、PSG-1等)⇒エアガンを使った遊び『サバイバルゲーム』に興味を持つ⇒使うならやっぱMGSの銃でしょ!!
そしてちょうどその時期のハイパー道楽さんのカスタムガンコンテストにて、フリップ好きさんによるM4 Customを見て『おぉ!エアガンのカスタムとはこういうことまで出来るのか!!』と、ものすごい衝撃を受けました。
ゲーム内で使っていた武器がそのままの形でこの手にできる、エアガンとしてモデルアップされてないばかりか、実在すらしないはずの銃を使って遊べるのか!!と。
この時点からM4のカスタムを始めたので、サバゲ暦とイコール。実に3年あまりにわたりこの銃のカスタムをやってることになります。
かれこれ銃本体もM4を3丁くらい買い替え、ハンドガードやストックも何セットも買っては試しの繰り返し・・・・。
うーん・・・・金のかかる間違い探しww
ともあれ今回はカスタムのポイントをご紹介します!!
まずフレームですが、当然M4A1のフレームです。
基本的にはM4であれば形状は同一ですが、さすがドレビンのお手製なのか、無刻印フレームです。
実際ゲームにデザインを起こす際に、刻印がハショられた可能性もなくはないですが、SCARにはMk17・・・等の刻印が入っているところを見るにそういうわけでもなさそうです。
おまけにセミ/フルのセレクター表記すらない完全な無刻印。
フレーム後端、ストックパイプの付け根を見ますと、スリングスイベルなど一切見当たらないシンプル仕様。
フロントを見ていきましょう。
ここら辺が一番の要所ですが、まずハンドガードはナイツアーマメント(KAC)社のフリーフロートレイルハンドガード(またはRAS)ドレビンが”もちろんフリーフロートだ”っていうぐらいにやはりここはフリーフロートにしておきたいところ。
ちなみにこれも無刻印。
スリップリング(RAS付け根のリング)の形状にも注意が必要です。
ナイツタイプRASには本来付きませんが、ハンドガードキャップがかぶせてあります(フロントサイトとRASの間の丸いパーツ)
形状はM16のものと同形状のようです。
フロントサイトは
さらに先端。
バレル長はM4スタンダードサイズの14.5インチアウターバレル。
フラッシュハイダーはTROYタイプのCQBハイダー。横に開いている穴の大きさ、溝の本数などにも注意です。結構トイガンメーカーによって差異があります。
ハイダー後部の銀色の部分はサプレッサーアタッチメントです。繋がっているように見えますが別パーツで、これはシュアファイア(SF)社タイプのサプレッサー用のものが近いと思われます。
リアサイト。ARMSタイプのフリップアップリアサイトです。
ここの無刻印なんかにもコダワレると匠の領域ですww
グリップ。形状はごく一般的なフィンガーチャンネルのあるM16A2グリップ。M4の標準装備ですが、カラーがTAN(もしくはデザート)カラーになっております。
最後にストックです。形状はブッシュマスター(BM)タイプの、グリップと同じTANカラーのストック。これまたM4の標準装備と思いきや、これがラスボス。問題はストック付け根のカーブ形状。

よくあるトイガンのBMタイプストックはここが直角になっており、さらにはストックの前端のくびれ方、バットプレートの角度、その他各形状のバランスなどコダワリだしたらキリがないくらいですw
ん~基本的にはその辺のカスタムM4と変わりないので造りやすいといえば造りやすいでしょうか。
とりあえず上記のパーツを揃えれば組みあがりますが、例えばハンドガード一つとっても各トイガンメーカーから同じタイプが発売されており、それぞれ細かいディティールに差があるのでこだわろうと思えば思うほどパーツを探す難易度があがります。
でも簡単に済ますんじゃつまらないんでね!
気が済むまでゲームに近づけたいですね!!
では次回から自分のカスタムを紹介していきます。
ゲームに出てくるアタッチメントパーツも追い追い・・・・・
ここをどうやったか知りたい!ここの詳細が知りたい!等の意見質問あればコメントにお願いします。
次に書く記事で詳しく掘り下げますし、
すぐ答えられることなら無い知恵絞って全力でお答えいたしますので。
では、ここまで読んでくださってありがとうございました!